旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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イタリア、ヴェネチアのカーニバル


世界に名だたる、ヴェネツィアのカーニバル…
それは妖しくも華やかな、幽玄の世界。


ヴェネツィアと言えば、仮面を身に纏った華麗なカーニバルで有名だが、ヴェネツィアを襲った悲劇は、この「仮面」にも影響を与えた。ヨーロッパの全人口の1/3を奪った、ペストである。この致死率の高い恐怖の病は、ヴェネツィアでも47000人もの命を奪ったが、その際「医者用の仮面」なるものが発明された。カーニバルでも見かけることがある、大きな“くちばし”の白い仮面だ。この見るからに奇妙で寒々しい印象の仮面は、その“くちばし”の中に薬草などを詰めるようになっていたが、何より巨大なくちばしを理由に、恐ろしいペスト患者に顔を近づけずに済むことから好まれた。こうしたペストと言う暗い歴史の影(シャドウ)があるからこそ、ヴェネツィアの町並みの美しさやカーニバルの華やかさ(ハイライト)は引き立って見えるのだろう。

ヴェネツィアとその潟 1987年、世界遺産(文化遺産)
ヴェネツィアとその潟(I)(イタリア) TBS「世界遺産」
ヴェネツィアとその潟(II)(イタリア) TBS「世界遺産」
「赤死病の仮面」 エドガー・アラン・ポー

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カテゴリー:イタリアの旅行写真 ヴェネツィアとその潟 / トラックバック:0 コメント:8
FC2カテゴリ:海外情報 (イタリア)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-75.html


valvaneさん、こんにちは。
ヴェネチアのカーニバルは一度見てみたいですね。ニースのカーニバルよりもずっと、ヴェネチアは大人の雰囲気でしょうか。
(miyaccha)
2006/10/04 | URL |(trip@4A6q7cVk)
編集

miyacchaさんへ ≫

こんにちわ、おひさしぶりです。ヴェネチアのカーニバルは素敵ですよ! 
ニースのカーニバルもハリボテの山車がおもしろいですけどね。
ヴェネチアの町自体が、大人の雰囲気です。
(valvane)
2006/10/04 | URL |(trip@3un.pJ2M)
編集

この時期のヴェネツィアって、
ほんとにほんとに謎めいているというか、
歩きながらも夢うつつで・・・
今私寝てるの?目が覚めてるの?と思ってしまうような幻惑感がたまりません。

ヴェネツィアを歩くと、普段でも足元がしっかりしていない感じがするのですが、
それがまたいいんですよね。
(はてるま)
2006/10/06 | URL |(trip@-)
編集

はてるまさんへ ≫

はてるまさんも、ヴェネツィアの謎めいた雰囲気がお好きなんですね。
ヴェネツィアは、そこかしこに運河が通っていて、それがまた不思議な感じがして好きです。
はてるまさんも、そういうところに惹かれるんでしょうか…?
(valvane)
2006/10/06 | URL |(trip@3un.pJ2M)
編集

島々を歩いていると、足元がフワフワしてくる(ように思える)感じが好きなんです。
自然と酔ってしまうような・・・(笑)

南イタリアの「これでもか!!」という攻撃的な太陽の光も好きですが、
冬のヴェネツィアやミラノの、ある種鬱屈としたよわーーい日光とどんよりした空もなんだか物悲しくてスキです。
(はてるま)
2006/10/07 | URL |(trip@-)
編集

はてるまさんへ ≫

運がだらけの町って、そうそうないですからね~。慣れない感じが非日常的でイイ!ってことでしょうか。
v( ̄ー ̄)v
イタリアも南と北とでは、ずいぶん雰囲気が違いますよね。
私も、どっちも好きです。どっちもそれぞれの雰囲気が好き♪
(valvane)
2006/10/07 | URL |(trip@3un.pJ2M)
編集

こんにちわ。

この写真は中世の頃を舞台にした映画で出てくるようなシーンですね。カーニバルでの仮想とはいえこの世のものとはとても思えない雰囲気です。素晴らしい。
(サンカンタンの達人)
2006/10/08 | URL |(trip@-)
編集

サンカンタンの達人さんへ ≫

ただでさえヴェネツィアは幻想的な雰囲気の漂う町なのに、
カーニバル期間中は本当に、中世に迷い込んだかのようになります。
どの衣装もすばらしくて、思わず見とれてばかりでした。
(valvane)
2006/10/08 | URL |(trip@3un.pJ2M)
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