旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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月別ログ_2007年01月分
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フランス、シャンボール城を守るサラマンダー


フランソワ1世の紋章、サラマンダー(火蜥蜴)。
多くの部屋の天井に、また壁に潜んで、陰ながら城を守っている。


シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

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フランス、孤高のシャンボール城


人が驚くほどちっぽけに見える。


元を正せば、フランソワ1世の狩猟小屋を始まりとしたシャンボール城。広大な庭園の中に佇むシャンボール城は、どこか寂しげにも見える。それもそのはず、シャンボール城には部屋が440、暖炉が365、階段が74もあるが、フランソワ1世は統治時代、シャンボールに滞在することはほとんどなかった。 実際、王が滞在したのは合わせても7週間、狩猟のための短い訪問だった。と言うのも、シャンボール城は華麗に装飾され、また開き窓、外廊下、屋上の広大なオープンスペースなど、イタリア・ルネッサンス様式を取り入れているが、それらは天井の高い大きな部屋と共に、暖房のことを考えると不都合なものであり、寒冷な中央フランスに向いていなかったからである。

シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

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フランス、悠然と構えるシャンボール城


その容姿は優雅なだけでなく、威風堂々としていた。


シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

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トルコ、ケコワ島の海に沈んだ民家


ケコワ島には、冒険心をくすぐるものがある。


「接近」じゃなくて、すごく「直に」触れて回りたい気に駆られるが、それがダメとは…。
あんまりだ。

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トルコ、海の中に建つ家


初めから海の中に建っていたわけじゃない。


ケコワ島周辺地域では、地震による地殻変動で、それまで陸地だったところが沈み、海になった。地震大国ニッポンに住みながら、比較的地震の少ない土地に生まれ育ったため、20歳頃までに経験した地震は、わずか2度。それも、震度2。そしてその後体験した、阪神淡路大震災…。それでも、土地が沈んだ話は聞かない。陸地が海になるほどの地震って、どれほどのものかと思う。

全てが水の底になってしまったわけではないが、美しさと同時に自然の驚異を感じさせてくれるところ、ケコワ島。美しい海に遺跡と化した住居跡が旅人を惹き付けるが、遺跡に接近してはならない(潜水も禁止)。遺跡を壊す不届き者がいるそうで、警備兵が目を光らせている。ウナムさんが旅行された、辺境の町マルディン(同じくトルコ)の城砦ではないが、「バキューン!」とやられる可能性も、無きにしもあらずだ。

自然の驚異    From VALVANE

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トルコ、ケコワ島付近の海に侵食された家


ケコワ島の呼び物、石造りの民家。
どれほどの昔なのか…、大地震で地盤沈下。村は半ば、海の中へ。


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トルコ、ケコワ島の入り江で


ケコワ島の空も、夕日に染まり始めた。
明日の冒険に備えて、今日はこれで引き揚げるとしよう。


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長靴を履かない猫/インド式計算
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