旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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月別ログ_2006年12月分
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イギリス、ストーンヘンジの神秘のチカラ


遠い昔の、石に秘められた想い…
それは訪れる旅人に伝えられ、未来を渡る。


ストーンヘンジの建造理由は不明であるものの、イギリスのダウザー(水脈占い師)によれば、古い教会や聖堂、メンヒルはみな、地下水や地下水脈のあるところを、わざわざ振り子やダウジング・ロッドで探して、その上に建てられているそうである。それと言うのも、こうした地下に埋もれた泉や地下水脈がある場合、その水は強い感情を伴った出来事に限り、それを記憶することが出来る「地下定常波」なるものを生み出すからである。そしてその「地下定常波」に同調してしまうと、それが引き金となって、私たちは「記憶」された出来事を追体験してしまうことがあるとのこと。これが後に、そこをよく知りもせずに訪れた私たちに、何かは分からないが…、何か特別な感慨を抱かせる理由になっているのかもしれない。あなたはストーンヘンジで、どんな記憶を受け取っただろうか…? 

ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 1986年、世界遺産(文化遺産)
シークレット・ライフ―物たちの秘められた生活    ライアル ワトソン、筑摩書房

カテゴリー:イギリスの旅行写真 ストーンヘンジ / トラックバック:0 コメント:16
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トルコ、カッパドキアの鳩 2


「…7日後、もう一度鳩を放すと、
鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。」


鳩は平和の象徴とされているが、それは旧約聖書に書かれた、「ノアの大洪水」の話から来ている。堕落した人間を一掃すべく、神がもたらした40日40夜もの大雨。大雨は大洪水となって、地上の全てを飲み込んだ。やがて雨が止むと、ノアたちを乗せた箱舟はアララト山に引っかかった。それから40日後、ノアは鳩を放ったが、鳩は止まるところがなかったため、戻ってきてしまった。しかしその7日後、鳩はオリーブの葉をくわえて戻ってきた。そして更に7日後、ノアは再び鳩を放ったが、鳩は戻ってこなかった。それにより、ノアは水が引いたことを知ったのである。

人は神の怒りを招いたが、善良なノアによって絶滅は免れた。しかし、ノアに救われた私たちは、鳩が知らせてくれた平和を、いつまで守り続けることができるだろうか…。クリスマスという時節柄、ふとそんなことを考えてみた。

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トルコ、カッパドキアの鳩 1


カッパドキアの、鳩の巣穴。


カッパドキアには、大勢のキリスト教の修道士が住み着いた。彼らは岩山に開いた天然の穴を掘り広げ、修道院や住居を造ったが、鳩小屋も作った。キリスト教のミサに欠かせない、ワインを得るため…。
鳩は平和のシンボルであると同時に、ブドウの木に栄養を与える「糞」を提供してくれる存在だった。

ところで、この巣穴の鳩には、足首にも羽が生えている。鳩によって羽の長さや量はまちまちだが、こんな「足首にも羽が生えている鳩」は、初めて見た。これはカッパドキア特有なのか、カッパドキアでも珍しいのか。それとも、元々こうした品種の鳩なのか…?

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トルコ、鳩たちの住処、ウチヒサール


陽が山の向こうに沈んだばかりの、ウチヒサール。
岩山に掘られた穴で、鳩たちも休む。


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イギリス、ピカデリー・サーカスで


師走(しわす)――。
江戸っ子ならぬロンドンっ子も、忙しそうだった。


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イギリス、クリスマス前のリージェントストリート


クリスマスと言っても、それほど派手な飾りつけはないが、
元々お洒落な店が並ぶ一角。必要ないのだろう。


とは言え、この王冠型のクリスマスイルミネーション、端から次々と光のシャワーが灯っていき、全て点灯すると全体が2・3度点滅し、また端から再び灯り始める。シンプルだけど、それなりに雰囲気は出していて、イギリスらしいと言うのだろうか。しかし… やはり、それなりである。

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イギリス、トップ・ウィズンズ(Top Withens)


ハワース、「嵐が丘」の舞台となったトップ・ウィズンズ入口


トップ・ウィズンズ入口で他の観光客に撮ってもらった、スナップ写真の一部を切り抜いた。「嵐が丘」に関心がある方への、参考にはならないかもしれないが、おまけとして。

嵐が丘」    出演: ジュリエット・ビノシュ、レイフ・ファインズ 監督: ピーター・コズミンスキー
嵐が丘」    出演: ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン 監督: ウィリアム・ワイラー

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イギリス、「嵐が丘」の屋敷跡


石の壁しかない嵐が丘の屋敷と、荒涼たる原野。
この廃墟に、エミリー・ブロンテは、愛憎渦巻く物語を垣間見た。


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イギリス、荒野のトップ・ウィズンズ


たった今、嵐が去ったばかりのトップ・ウィズンズは、
既に次の嵐の到来を待ちわびていた。


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ギリシャ、コルフ島に入港


「間もなく到着」とのアナウンスが流れ、旅行客が甲板に出てきた。
船旅も、あと少し。皆、それぞれの時間を楽しんでいる。


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ギリシャ、明け方のコルフ島


まだ起き出している者は少ないのか、港は静まり返っていた。


フェリーでの船旅は、まぁまぁ快適だった。夏だったが、それほど混んでいるわけでもなく、椅子は充分にあった。船内の食堂を通りがかった時、夕食を取っていないことに気付いたが、使用できるのはドラクマだけと言う。しかしイタリア・リラも使えるかと訊いたところ、リラでも良いということになり、残っていたリラはわずかだったが、それなりの夕食は楽しめた。

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 コルフ島 / トラックバック:0 コメント:3
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ギリシャ、イタリアよりフェリーでコルフ島へ


イタリアより、ギリシャへ。
夜明けと共に、フェリーはコルフ島に到着した。


アルベロベッロのトゥルッリを駆け足で観光した後、ギリシャに渡るべく、悪名高いバーリへ向かった。なぜこんなにもギリギリになってバーリへ向かったかと言うと、バーリは治安が悪く、イタリア人男性でさえ、好んでは近寄らない町だからだ。
フェリーが出るのは、夜。何とはなしに、1ヶ所にじっとしているべきではないと感じた私は、出港時刻まで町を彷徨い続け、それが幸いしたのかどうか、何事もなくギリシャに向かうフェリーに乗り込めた。

「印象、日の出」    旅猫写真館

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イタリア、隣の斜塔 (2006/12/08)

イタリア、隣の斜塔


斜塔… には登れないが、隣の塔に登ってみた。
こうしてみると、確かに傾いている。


カテゴリー:イタリアの旅行写真 ボローニャ / トラックバック:0 コメント:9
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イタリア、ボローニャの斜塔の広場


広場周辺は、いつも賑わっているようだった。
ところで、どっちが斜塔…?


カテゴリー:イタリアの旅行写真 ボローニャ / トラックバック:0 コメント:2
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イタリア、斜塔の周囲をぐるりと


ボローニャの名物である、斜塔がある広場。


…いや、広場と言うより、ロータリーか。さほど広くはないが、混雑振りはそれなりで、なかなか斜塔側に渡れない。そんな所を、自転車に乗ったおじさんは悠然と走っていた。

カテゴリー:イタリアの旅行写真 ボローニャ / トラックバック:0 コメント:4
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イギリス、緑に沈むファウンティンズ修道院


民家から離れ、森の中に孤立する修道院。
ファウンティンズ修道院は閉鎖されて後、ますます緑を濃いものにした。


世界遺産に指定されているファウンティンズ・アビー(修道院)は、ナショナルトラストが所有する広大なスタッドリー王立公園内にある。森の中に開けた公園は、最寄の村(リポン)からも2km余り離れており、喧騒とは無縁である。そのためか、空気も全く違ったものに感じる。

しばしば「交通の便が不便なところ」として紹介されているファウンティンズ修道院だが、それは全くの間違いである。イギリス北部の都市、リーズからは、ほぼ30分おきにリポンへのバスが出ている。村からは徒歩でも30?40分もあれば行けるだろう。ただし公園は広大で、公園内を歩くだけでも疲れる。よって、行きは村からタクシーで、帰りはのんびりと麦畑の脇を通って帰るといい。リポンには、B&Bも何軒かある。

ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)
「菫草(すみれぐさ)」    エンヤ、アマランタイン(プレミアム・ウィンター・エディション)

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イギリス、ファウンティンズ修道院の取り残された柱


ただ1本取り残された柱を、花が見ていた。


ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)

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イギリス、自然と時が彩るファウンティンズ修道院


破壊され、屋根がなくなった修道院に
苔と光が彩りを添えた。


ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)

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