旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブログ内検索

From VALVANE


RSSフィード

リンク
このブログをリンクに追加する

ブックマーク

・ Asian Memories
・ ヨーロッパ好きの旅写真
・ 愉快なフランス人たち!
・ はてるまが行く!
・ ***Aller Retour***
・ ウナムのまなざし
・ 石の上にも30年
   ・アイルランド回想編

・ 旅と写真と星が好き
   &PHOTO-YARD

・ SKYWARDS OVER WORKS
・ YORIKO'S PHOTO EYE
・ リサタビ列車
・ のりものLibrary
・ 地球散歩
・ 写真でイスラーム
・ Toshiki's Room



旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

                                                FC2 ブログランキング

      


















月別ログ_2006年11月分
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告 /
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/?overture" target="_new

ギリシャ、路地の子猫と緑のプラケース


観光客で賑わうプラカ地区も、ちょっと中に入ればこの通り。
プラカの裏通りは心なしか涼しく、猫の兄弟が駆け回っていた。


カテゴリー:ギリシャの旅行写真 ギリシャの猫写真 / トラックバック:0 コメント:3
FC2カテゴリ:写真 (猫の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-119.html

トルコ、カッパドキアの灼熱の午後


照りつける太陽を避けるようにして、
鳩が2羽、玄関先で静かに鳴いていた。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

カテゴリー:トルコの旅行写真 カッパドキアの奇岩 / トラックバック:0 コメント:2
FC2カテゴリ:写真 (建物の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-118.html

トルコ、カッパドキアの岩窟住居


きのこが寄り添っているような岩は、やわらかく、
くり貫かれて、快適な住居となった。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

カテゴリー:トルコの旅行写真 カッパドキアの奇岩 / トラックバック:0 コメント:0
FC2カテゴリ:写真 (遺跡、名所、旧跡)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-117.html

トルコ、カッパドキアの奇岩で遊び倒す


きのこ岩をくり貫いて造られた、岩窟住居。
虫食い穴から外を眺めてみる。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

カテゴリー:トルコの旅行写真 カッパドキアの奇岩 / トラックバック:0 コメント:5
FC2カテゴリ:写真 (遺跡、名所、旧跡)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-116.html

トルコ、ゼルヴェ野外博物館のしめじ岩


香り松茸、味しめじ岩…?
ゼルヴェ野外博物館では、カッパドキア名物しめじ岩狩りをお楽しみ頂けません。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

カテゴリー:トルコの旅行写真 カッパドキアの奇岩 / トラックバック:0 コメント:6
FC2カテゴリ:写真 (遺跡、名所、旧跡)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-113.html

トルコ、ゼルヴェ野外博物館のきのこ岩


名物のきのこ岩を見たければ、ゼルヴェ野外博物館へ。
カッパドキアの楽しさを堪能出来る。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

カテゴリー:トルコの旅行写真 カッパドキアの奇岩 / トラックバック:0 コメント:2
FC2カテゴリ:旅行 (世界遺産・遺跡・名所)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-112.html

イタリア、観光客で賑わうアルベロベッロ


8月の午後、イタリア南部ブーリア州に位置するアルベロベッロは
日差しも強く、壁に塗られた白い漆喰が威力を発揮していた。


アルベロベッロのトゥルッリ 1996年、世界遺産(文化遺産)
世界遺産:アルベロベッロ    From VALVANE

カテゴリー:イタリアの旅行写真 アルベロベッロのトゥルッリ / トラックバック:0 コメント:6
FC2カテゴリ:写真 (旅の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-108.html

イタリア、アルベロベッロのトゥルッリ保存地区


アルベロベッロの不思議な石造りの家、トゥルッリ。
その保存地区は、普通の住宅街の一角のようなところにあった。


日本の各地にある歴史的建造物の保存地区だって、現代の普通の建物が建つ中に小ぢんまりと残されている。わかってはいるが、伝統家屋のトゥルッリだけ撮ろうとしても、なんとかして一緒に写真に納まろうとする現代家屋には辟易した。現在に残されたトゥルッリは素晴らしいが、いかにも「保存のために残してあります」という作為的なものがひしひしと伝わってくるのが、残念だった。

とは言え、乗り継ぎの悪さから、私がアルベロベッロに到着したのは昼過ぎ。貴重な帰りのバスを逃さないためにはわずかな時間しかなく、あまり探索しきれなかったが、どうもここ以外にもトゥルッリが残る地域があるらしい?? しかもそこは、より自然な形で残っていると言う。となれば、次回はぜひ、そこを訪ねてみたい。

アルベロベッロのトゥルッリ 1996年、世界遺産(文化遺産)
世界遺産:アルベロベッロ    From VALVANE

カテゴリー:イタリアの旅行写真 アルベロベッロのトゥルッリ / トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:旅行 (世界遺産・遺跡・名所)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-107.html

イタリア、アルベロベッロが見えてきた


不思議な尖がり屋根の、石造りの家トゥルッリ。
否応なしに期待が高まる。


アルベロベッロのトゥルッリ 1996年、世界遺産(文化遺産)
世界遺産:アルベロベッロ    From VALVANE

カテゴリー:イタリアの旅行写真 アルベロベッロのトゥルッリ / トラックバック:0 コメント:0
FC2カテゴリ:写真 (旅の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-106.html

フランス、アルザス地方のワイン樽


アルザス地方のワイン樽が楕円形なのには、理由がある。


「楕円形のフードル(大樽)普通の樽より澱に接触する面が少ない為に長い間熟成できる。又、楕円形の形は、アルザスの長い戦災にあった歴史の中、通常のフードルと比べ場所をとらないため非常に有効に使われてきた。」   by THE CRANE

フランス旅行記 Part2 「アルザス・マルセルダイス特集」    THE CRANE

カテゴリー:フランスの旅行写真 アルザス・ロレーヌ地方 / トラックバック:0 コメント:6
FC2カテゴリ:グルメ (ワイン)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-105.html

フランス、アルザスワイン


ある時はドイツ領、ある時はフランス領。
アルザスの葡萄畑はその度に、ドイツ品種とフランス品種を植え替えた。


“マルセル・ダイス”のワイン哲学を語るジャン・ミッシェル・ダイス氏    WANDS online

カテゴリー:フランスの旅行写真 アルザス・ロレーヌ地方 / トラックバック:0 コメント:2
FC2カテゴリ:旅行 (フランス)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-104.html

ギリシャ、アギア・トリアダ修道院


メテオラの奇岩に、木槌の音がこだまする。
それは、修道士に祈りや食事の時刻を知らせる音…。


ただし、メテオラの奇岩にこだまするのは、木槌の音だけではない。それは明らかに木槌の音ではなく、何か硬いものが岩にぶつかりながら落ちていく音だった。と言うより、ここだけの話、私は目撃してしまった。アギア・トリアダから、何かが降ってくる様を…!

…廃材処分、とは思いたくない。

メテオラ 1988年、世界遺産(複合遺産)
アギア・トリアダ修道院
Mount Athos    Byzantine Chant by Mount Athos Monks、Sony

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 メテオラの修道院群 / トラックバック:0 コメント:0
FC2カテゴリ:旅行 (世界遺産・遺跡・名所)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-103.html

ギリシャ、アギア・トリアダ修道院遠景


暮れるまで、メテオラを探索した。
少し移動するたび、メテオラはその表情を変え、私を驚嘆させた。


ギリシャは、私の初一人旅の地。その当時、まだ私のカメラはなく、親に借りたカメラで写してまわった。望遠レンズなんて気の利いたものはなく、ただシャッターが下りるだけの代物…。フィルムを入れ替えることが出来るだけ、使い捨てよりはマシといったところか。

後に自分自身のパソコンを買い、ネットにも繋ぐようになって、初めて写真加工ソフトなるものを買った。この写真は、その使い始めの頃に修正・加工したもの。元写真は真っ暗。お世辞にも良い写りとは言えないが、かといって簡単に切り捨てることも出来ず…、苦心して弄った結果が、この写真。初心者丸出しの出来である。今ならば、その頃よりはずっとこなれてきているはずだが、なぜかこれ以上気に入るものは出来ない。

メテオラ 1988年、世界遺産(複合遺産)
アギア・トリアダ修道院

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 メテオラの修道院群 / トラックバック:0 コメント:12
FC2カテゴリ:写真 (ある日の風景や景色)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-102.html

イギリス、ビーフィーターもロード・メイヤーズ・ショーに登場


普段はロンドン塔に勤めるビーフィーターも、
この日はロード・メイヤーズ・ショーに参加していた。


「ビーフィーター」とは「ヨーマン・ウォーダー」の通称で、ロンドン塔の儀式的な衛兵として知られる。仕事内容としては、ロンドン塔に収監された囚人たち(反逆を企てたとされる貴族)の監視及び世話と、国王及び王家の財産を守護することであるが、現在ではロンドン塔の観光ガイドとなっている。ただし、このビーフィーターの職は、イギリスの退役軍人が就く「名誉職」。誰でもなれるわけではなく、22年以上の軍歴と上級曹長以上の階級に達していないとなれない。定員は36名。

カテゴリー:イギリスの旅行写真 ロンドンの町風景 / トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:旅行 (イギリス)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-100.html

イギリス、ロード・メイヤー(市長)の到着


パレードの終わり、赤いガウンを纏った新市長が最高裁に到着。
金融街の市長だけあって、煌びやかな馬車である。


「シティ・オブ・ロンドン?国際金融センターの素顔」    銀行員.com
The Lord Mayor's Show ロード・メイヤーズ・ショウ
The Lord Mayor's Show    「ロード・メイヤーズ・ショー」オフィシャルサイト

カテゴリー:イギリスの旅行写真 ロンドンの町風景 / トラックバック:0 コメント:0
FC2カテゴリ:写真 (海外の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-99.html

イギリス、ロード・メイヤーズ・ショーのパレード


ロード・メイヤーズ・ショー、それはロンドン市長の交代式であると共に、
ロンドン市民が誇る、金融界の自治の伝統を示すもの――。


イギリスが世界に誇る金融市場、それがあるのが、ロンドンの中心地、「シティ・オブ・ロンドン」。その一角にある最高裁判所にて、毎年11月、ロード・メイヤーズ・ショーは行われる。なお、「ロード・メイヤー(市長)」とは今日のロンドン市の市長ではなく、シティと呼ばれる“金融街”の「市長」のことで、国王から自治を認められる代わりに、王権に対して忠誠を誓うことを示す、800年もの伝統を誇る行事である。
写真は1996年のもの。2006年のロード・メイヤーズ・ショーは、11月11日の午前11時より行われる。

カテゴリー:イギリスの旅行写真 ロンドンの町風景 / トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:海外情報 (イギリス生活)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-98.html

ギリシャ、神殿の石に刻まれたギリシャ文字


そこには文字と共に、歴史も刻まれている。


欧州中央銀行は、新たなEU加盟国がどのようにユーロ圏に加入していくべきかについての調査報告で、ラトビアがユーロ(euro)を「eiro」と綴り、ハンガリーが「o」に鋭アクセント記号を加えている実態に対し、容認できないとの見解を示した。「EURO(ユーロ)はEUの単一通貨なので、その単一性を明確にするためにも、綴りは正しく統一されなければならない。」…と。

しかしEUは、ギリシャがユーロをギリシャ文字で綴ることは認めていて、事実、ユーロ紙幣には4つのギリシャ文字が表記されている。これはEUが、現在のヨーロッパ文化の母であるギリシャ文化に、敬意を表している証である。

アテネのアクロポリス 1987年、世界遺産(文化遺産)
「ユーロ」の綴りは正しく    From VALVANE
旅の指さし会話帳〈24〉ギリシア(ギリシア語)    山口 大介、情報センター出版局

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 アテネのアクロポリス / トラックバック:0 コメント:10
FC2カテゴリ:旅行 (世界遺産・遺跡・名所)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-97.html

ギリシャ、アクロポリスのエレクティオン神殿


アクロポリスの、エレクティオン神殿を支える少女たち――。
屹然として、陽光に向かい立つ。


アテネのアクロポリス 1987年、世界遺産(文化遺産)
ギリシャを知る 世界遺産とエーゲ海    萩野矢 慶記、PHP研究所

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 アテネのアクロポリス / トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:旅行 (世界遺産・遺跡・名所)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-96.html

ギリシャ、ケラミコス遺跡の猫


人通りも途絶えた、ケラミコス遺跡の午後、
突然の訪問者に寝そべっていた猫も驚き、飛び起きた。


Cats in the Sun 2007 Calendar  Hans Silvester、Chronicle Books Llc (Cal)
Cats in Love    Hans Silvester、Chronicle Books

カテゴリー:ギリシャの旅行写真 ギリシャの猫写真 / トラックバック:0 コメント:2
FC2カテゴリ:写真 (猫の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-95.html

ページ上部に戻る▲
旅猫写真館 valvane photo
© valvane 2006. (http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/)

/
長靴を履かない猫/インド式計算
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。