旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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月別ログ_2006年10月分
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イギリス、チラム村の教会で


ハロウィーンと万聖節に備えてか、
チラム村の教会は、飾りつけの真っ最中だった。


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イギリス、秋色に色付くチラム村


カンタベリーの後で立ち寄ったチラム村は、
中世の荘園の面影の残る、かわいい村だった。


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イギリス、花ももう終わり…


枯れかけてはいたけど、ひときわ輝いているように見えた。
また来年、会う日まで…。


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イギリス、シシングハーストの片隅で


秋深まる、シシングハースト・キャッスル。
西日が沈黙に、彩りを添える。


Sissinghurst Castle Garden  ナショナルトラスト「シシングハースト・キャッスル」
Sissinghurst: Portrait of a Garden  Jane Brown著、John Miller著・写真、Orion出版
Planting Scenes from Sissinghurst (Garden Inspirations)  Tony Lord著、Frances Lincoln Ltd

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イギリス、赤く色付いたシシングハースト・キャッスルの庭


英国で最も有名な庭、シシングハースト・キャッスル。
そこには、1度訪れるだけでは足りない。


Sissinghurst Castle Garden  ナショナルトラスト「シシングハースト・キャッスル」
Sissinghurst: Portrait of a Garden  Jane Brown著、John Miller著・写真、Orion出版
Planting Scenes from Sissinghurst (Garden Inspirations)  Tony Lord著、Frances Lincoln Ltd

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フランス、ラコスト村より


リュベロン山地の、いかにも「田舎」と言う風景が眼下に広がる。


ピーター・メイルの「南仏プロヴァンスの12か月」で、すっかり有名になったリュベロン山地の村々。本があまりに売れたため、大挙して押しかける観光客が増えたとのことだが、それでも相変わらず、村へのバスは日に2往復しかない。そのためか、村は今でもピーター・メイルが愛したままの、のんびりとした風情を残している。そんな村の風情を味わってやろうと言う旅行者は、村には銀行1つ、郵便局1つないこともあると、覚悟してお出掛けを。

南仏プロヴァンスの12か月」  ピーター・メイル著、河出書房新社
南仏プロヴァンスの風景」  ピーター・メイル著、河出書房新社
 

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フランス、ラコストの畑と城の残骸と


かつての城の主のことなど、まるで関係ないかのように、
畑の草木は大らかに、生い茂っていた。


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フランス、畑の物置小屋


プロヴァンスの昼下がり、眠りを誘うような
陽気にもかかわらず、蜜蜂たちは忙しそうだった。


南仏プロヴァンスのインテリア―メゾン・ドットを訪ねて」  トーソー出版
南仏プロヴァンスの木陰から」  ピーター・メイル著、河出書房新社

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スペイン、バルセロナの朝


新しい朝、朝日が目にしみる。


アントニ・ガウディの作品群 1984年、世界遺産(文化遺産)

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スペイン、深夜のカサ・バトリョ


ガウディを求め、バルセロナの夜を徘徊する日本女性が3人…。


個人旅行なのに、あっちもこっちもと詰め込んだ過剰積載な旅行計画のため、明日にはもう、バルセロナを発つ。短いバルセロナの休日、留学中の友達とも久し振りに会って、夕食を楽しんだ。後はユースホステルに戻って休むだけ…のはずだったが、誰ともなく思った。もったいない。
そこで、観光再開。美術館は閉まっていても、ここはバルセロナ。ガウディの町。見どころは建物である。よって、外観だけなら見れるはず…。事実、カサ・バトリョは待っていてくれた。それもライトアップして!

アントニ・ガウディの作品群 1984年、世界遺産(文化遺産)
Casa Batllo  カサ・バトリョHP

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スペイン、暗闇のカサ・バトリョ


ガウディの、ライトアップされたるカサ・バトリョ。
その妖艶なること、ファドの如し。


アントニ・ガウディの作品群 1984年、世界遺産(文化遺産)
Casa Batllo  カサ・バトリョHP

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フランス、奇跡の泉と巨大な蛇口


オベール司教「大天使ミカエルさま、お言いつけどおり、礼拝堂を建てました。
しかしここには、飲用に適した水がありません。」
大天使ミカエル「水…?? 蛇口をひねれば出るだろう?」


モン・サン・ミシェルの修道院入口でチケットを買い、中の階段を上がってすぐのところに、モン・サン・ミシェルの「奇跡の泉」はある。これは大天使ミカエルのお告げによって礼拝堂を建てたオベール司教が、モン・サン・ミシェルが島であるために淡水がないことを憂えて祈った際、大天使ミカエルによって与えられたというもの。単なる飲み水ではなく、病気に対して治癒効果があると信じられていた。

モン・サン・ミシェルとその湾 1979年、世界遺産(文化遺産)
モン・サン・ミシェルとその湾(フランス) TBS「世界遺産」
秋のフランス駆けある記 44  モン・サン・ミッシェル 4 旅の歳時記

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フランス、大天使ミカエルのお告げと礼拝堂


そこには、光がまっすぐ差し込んでいた。


モン・サン・ミシェルとその湾 1979年、世界遺産(文化遺産)
モン・サン・ミシェルとその湾(フランス) TBS「世界遺産」

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フランス、モン・サン・ミシェルの礼拝堂


モン・サン・ミシェル最上部、そこには
大天使ミカエルのお告げで建った礼拝堂があった。


モン・サン・ミシェルとその湾 1979年、世界遺産(文化遺産)
モン・サン・ミシェルとその湾(フランス) TBS「世界遺産」

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フランス、曇りのモン・サン・ミシェル


大天使ミカエルの「この地に礼拝堂を建てよ」とのお告げに従い、
司教オベールは、岩山に礼拝堂を建てた。


現代のように島の周囲に砂が堆積していなかった頃、モン・サン・ミシェルは潮が満ちると、完全な孤島になった。モン・サン・ミシェルを訪れる巡礼者たちは、わずかな引き潮の時を狙って島と陸とを行き来したが、潮が満ちるスピードは速く、砂に足を取られたまま、溺れ死ぬ者も少なくなかった。

モン・サン・ミシェルとその湾 1979年、世界遺産(文化遺産)
モン・サン・ミシェルを孤島に戻せ From VALVANE
「古い骨」 アーロン・エルキンズ著、早川書房

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アイルランド、イニシュモア島のケルト十字


島の男たちは、今日も大西洋の荒波の中、漁に出る。
無事を願う女たちは、セーターの編み目模様に思いを託した。
ここは、アラン模様発祥の地。


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イタリア、ヴェネツィアの小さな貴婦人


大人も子供も、思い思いにカーニバルを楽しむ。
小さな貴婦人が、とびっきりの笑顔をくれた。


ヴェネチアとその潟 1987年、世界遺産(文化遺産)

カテゴリー:世界の子供たちの写真 / トラックバック:0 コメント:2
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イタリア、サン・マルコ広場のカフェにて


サン・マルコ広場近くのカフェでは、中世の貴族よろしく
仮装した人々がくつろいでいた。


ヴェネツィアに限った話ではないが、「カーニバル」とは、本来は五穀豊穣を願って行われた古いお祭りだったものが、キリスト教が広まるにつれて(肉食を禁じた)四旬節前の乱痴気騒ぎとなっていったものだ。そこでは仮面をつけることによって、身分や貧富の差はもちろん、社会道徳や規律からも開放されて、誰もが楽しめるようになっていた。

やがて、、このような飲めや歌えの騒ぎに現実逃避の場を見出す人間が多かったのか、カーニバル期間は徐々に長くなり、ついにはカーニバルとは関係なく、いつでも仮面をつける人々も出てきた。そしてついに、賭博場と社交場を兼ねた「リドット」において着用を義務づけられるに至り、仮面は身分を隠した社交の必須アイテムとなった。よく知られたところでは、かのフランス王妃マリー・アントワネットも、仮面をつけて賭博場に入り浸っていた時期があったとのこと。

ヴェネツィアとその潟 1987年、世界遺産(文化遺産)
ヴェネツィアとその潟(I)(イタリア) TBS「世界遺産」
ヴェネツィアとその潟(II)(イタリア) TBS「世界遺産」

カテゴリー:イタリアの旅行写真 ヴェネツィアとその潟 / トラックバック:0 コメント:2
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イタリア、ヴェネチアのカーニバル


世界に名だたる、ヴェネツィアのカーニバル…
それは妖しくも華やかな、幽玄の世界。


ヴェネツィアと言えば、仮面を身に纏った華麗なカーニバルで有名だが、ヴェネツィアを襲った悲劇は、この「仮面」にも影響を与えた。ヨーロッパの全人口の1/3を奪った、ペストである。この致死率の高い恐怖の病は、ヴェネツィアでも47000人もの命を奪ったが、その際「医者用の仮面」なるものが発明された。カーニバルでも見かけることがある、大きな“くちばし”の白い仮面だ。この見るからに奇妙で寒々しい印象の仮面は、その“くちばし”の中に薬草などを詰めるようになっていたが、何より巨大なくちばしを理由に、恐ろしいペスト患者に顔を近づけずに済むことから好まれた。こうしたペストと言う暗い歴史の影(シャドウ)があるからこそ、ヴェネツィアの町並みの美しさやカーニバルの華やかさ(ハイライト)は引き立って見えるのだろう。

ヴェネツィアとその潟 1987年、世界遺産(文化遺産)
ヴェネツィアとその潟(I)(イタリア) TBS「世界遺産」
ヴェネツィアとその潟(II)(イタリア) TBS「世界遺産」
「赤死病の仮面」 エドガー・アラン・ポー

カテゴリー:イタリアの旅行写真 ヴェネツィアとその潟 / トラックバック:0 コメント:8
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イタリア、ヴェネツィアのリアルト橋


水の都、ヴェネツィア。そのヴェネツィアの象徴である大運河に架かるリアルト橋は、
人々の興奮と歓喜の真っ只中にあった。


ヴェネツィアとその潟 1987年、世界遺産(文化遺産)
ヴェネツィアとその潟(I)(イタリア)  TBS「世界遺産」
ヴェネツィアとその潟(II)(イタリア)  TBS「世界遺産」
リアルト橋  ウナムのまなざし
ヨーロッパ周遊旅行Day19-20 ベネツィア  OrdinaryDay*

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