旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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月別ログ_2006年08月分
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イギリス、静謐なるファウンティンズ修道院


Mono no aware
Murasaki iro no hana ...


ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)
「菫草(すみれぐさ)」    エンヤ、アマランタイン(プレミアム・ウィンター・エディション)

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イギリス、静寂のファウンティンズ修道院遺跡


時の王ヘンリー8世は、修道院の財産を没収したいがために
クロムウェルに命じて各修道院を査察させた。


ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)
ヘンリー8世時代の用語解説 薔薇の王国

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イギリス、緑のファウンティンズ修道院遺跡


深い緑に囲まれ、眠る、ファウンティンズ修道院。


イギリス、ノース・ヨークシャー。中世の鹿公園を抜けると、緑の空間が広がっている。そこに佇む、ファウンティンズ・アビー(修道院)。1132年にシトー派の修道士によって設立され、1539年にヘンリー8世に閉鎖を命じられるまで、最大で約1000人の修道士がここで生活した。

ファウンティンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 1986年、世界遺産(文化遺産)

Fountains Abbey & Studley Royal Water Garden ナショナルトラスト
Fountains Abbey and Studley Royal イングリッシュ・ヘリテージ

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ギリシャ、ザゴリア地方の山羊飼い


山羊飼いの夕暮れ。
一仕事を終え、山羊と共に村の我が家に帰る。


ザゴリア地方の村は、実に美しい。家屋は地元で採取された石灰岩で造られ、屋根はスレートで葺かれている。1階の家畜小屋と中庭がザゴリアの家屋の特徴だが、これらの家屋は外国に出稼ぎに行った家族からの仕送りで建てられたもの。ザゴリア地方は、ギリシャで最も貧しい地方である。

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「羊飼い募集」に応募者殺到    From VALVANE
「CAIDE SIN DO'N TE SIN」    「バンバ?ケルトへの旅」 クラナド、BMG JAPAN より

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ギリシャ、山羊の行進


夕暮れはもうすぐ。
山羊たちも家路を急いでいた。


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ギリシャ、猫のなる木


子猫たちの世話を終えて、ちょっとひと息。
おいしそうに水を飲む。
ところで、子猫たちはどこ?

ブログペット背景素材 29    ブログペット♪ Blog
Cats in Love    Hans Silvester、Chronicle Books
Kittens of the Greek Islands    Hans Silvester、Thames & Hudson Ltd

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トルコ、アルメニア十字


トルコ、アニ遺跡のアルメニア十字。
メノラー(燭台)とセフィロト(生命の木)も兼ねて表現している。


TB : 旅する物理屋「アルメニアへ行こう?2

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トルコ、アニ遺跡の教会


「千を越す教会がある街」、アニ。
その『記憶』は、今も残る…。

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トルコ、故アルメニア王国


国破れて、山河在り。


かつてこの地に存在した、アルメニア王国。紀元前2世紀に成立したアルメニア王国は、黒海、カスピ海、地中海にまで達する大アルメニア王国となるが、次々と起こる戦いの係争地となり、繁栄と衰退を繰り返したが、最終的には1375年にマムルーク朝により滅ぼされた。

アニ遺跡は、10世紀後半にそれまでのカルスに代わって首都となった町の遺跡。アルメニア教会の総主教庁が置かれたことでアニは宗教的中心地となり、「千を越す教会がある街」と呼ばれるようになった。
とは言え、アニはキリスト教(アルメニア正教)のみではなく、イスラム教などとも共存していた痕跡があり、懐の深い都市であったことが伺える。

アルメニアの歴史 ARMEN TOUR

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トルコ、国を隔てる川


荒涼とした遺跡を2つに裂き、隔てるアルパチャイ川。
遺跡は向こう岸のアルメニアに続くが、トルコと国交は無い。


トルコの東の果ての町カルスから、更に東へ50km…。そこに広がるアニ遺跡は、故アルメニア王国の成れの果ての姿。今はアルメニア側とトルコ側に分断され、その全てを一度に見ることは出来ない。
アルパチャイ川を挟んですぐ目の前が、隣国アルメニア。国境地帯だけに、常時警備兵が監視していて、遺跡見学にもあらかじめ警察の許可を取っておく必要がある。日本では感じることがない緊張感が満ちていて、「国境」というものを強く意識させる遺跡。

近隣国との経済関係 - アルメニア 日本貿易振興機構(ジェトロ)

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トルコ、パムッカレの空に舞う


陽が落ちて、地上に人影なし。
されど虚空に佇む者あり。

ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)

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トルコ、カッパドキアの鳩の谷


人は自らの住居とすべく岩を掘ったが、同時に鳩たちの住居も作った。
人と鳩、人と自然との共生――。


このカッパドキアの地に住み着いた人々は、やわらかい岩を掘って自分たちの住居や修道院を作ったが、同時に鳩たちの住居も作った。鳩の糞を集めて、葡萄畑の肥料にするのだ。カッパドキアのおいしいワインは、人と自然と「鳩」たちの共同作業によって作られている。

この写真の撮影場所は、ギョレメ国立公園。地名としての「鳩の谷」ではないが、谷の岩壁には人が鳩のために開けた穴が規則正しく並んでいる。(スキャナーで取り込んだら、見えづらくなってしまったが;;)

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トルコ、岩窟教会のフレスコ画


周辺の自然を損なうことなく人間の手の入った、世界でも珍しいギョレメ国立公園。
岩窟教会の壁画もまた、自然の素材で描かれていた。


ギョレメの岩窟教会は、岩を掘って作られた後、内部の岩の壁面を整えるために藁や火山灰を混ぜ合わせた石灰が漆喰として使われた。細かい藁を混ぜ合わせたフレスコ画の原料と大量の砂は、まるで乾いた粘土のようになるが、これは砂の成分の中に火山灰が含まれているからである。

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)
ギョレメ野外博物館 アタマンホテルHP

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トルコ、カッパドキアの博物館の展示品


ギョレメ国立公園のこれは、博物館の“建物”に非ず、
博物館の“展示品”なり。


ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)

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トルコ、ギョレメ国立公園の洞窟教会


照りつける太陽の下、それは私を待っていた。
乾いた大地の、壊れた教会跡にて。


標高1000mを超えるアナトリア高原中央部に広がる、荒涼とした台地、カッパドキア。キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、 巨岩がそびえる景観は、柔らかい凝灰岩が風雨によって侵食されてできた自然の造形物。紀元前4世紀頃、キリスト教の修道士たちがこの地に多く集まり、岩を削って、無数の洞窟修道院が作られた。半ば崩壊した教会跡を、ギョレメ野外博物館では大胆にもそのまま、一般公開している。フレスコ画は必見。

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 1985年、世界遺産(複合遺産)
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群(トルコ) TBS「世界遺産」

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フランス、フォントネー修道院の入口


これより先は、労働と祈りの世界。
深夜2時前に起床して、夜8時に就寝するまで、厳しい日課が待っている。


フォントネーのシトー会修道院 1981年、世界遺産登録(文化遺産)
ブログペット背景素材12 ブログペット♪ Blog

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フランス、フォントネー修道院を眺める


静かな森を抜けた、そこに佇むのはフォントネー修道院。
ここは贅沢とも富とも、まるで関係がない、祈りのためだけの空間。


10世紀初頭、クリュニー修道院は、世界で始めての修道院として創設された。しかし11世紀の終わり頃には、その修道会も華美と富にまみれてしまっていた。そんな地に堕ちたクリュニー修道会を見限り、新たに創設されたシトー会のフォントネー修道院。そこに贅沢や富といったものは、一切ない。ステンドグラスさえも排除した、その簡素で素直な美しさだけが、そこにある。

フォントネーのシトー会修道院 1981年、世界遺産登録(文化遺産)
なにも飾らない美しさ From VALVANE
フォントネー修道院 世界紀行・心に刻む遥かなる「時」

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イギリス、ダートムーアの羊


サマーセーターでも、やはり暑いらしい。
木陰で涼む、羊の親子。


この写真は、もう何年も前に写したもので、今年のものではない。しかし今年、世界では猛暑に見舞われている国が多い。イギリスもそのうちの1つで、英紙によれば、ロンドン市の地下鉄構内は18日、"かまど"状態になり、約47度にまで急上昇した。ロンドン市長は、世界最古の同地下鉄が故障して途中でストップした場合、暑さのため「深刻なほどの犠牲者が出る」との懸念を示した。

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イタリア、ボローニャの斜塔


“斜塔”は、ピサのみにあらず。


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イタリア、ボローニャの街角アート


言うなれば、ただの落書きなわけだが…。

TB : よーなぽとinハンガリー「ルーンもどき文字

カテゴリー:イタリアの旅行写真 ボローニャ / トラックバック:0 コメント:0
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イタリア、ボローニャのクラシックな家屋


イタリアの赤。陽気なラテン民族の血と情熱の赤、ワインの赤、トマトの赤。
それらがボローニャで旨く溶け合い、ボロネーゼとなる。
Buon appetito!


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