旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。








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旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。

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カテゴリ別ログ_トルコの旅行写真 ヒエラポリス-パムッカレ
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トルコ、燃えるパムッカレ


1日の終わりに、太陽が咲かせる曼珠沙華。
日没と共に死し、夜明けと共に復活する太陽は、死と再生の象徴であった。


「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」の茎及び根茎には、アルカロイドと言う有毒成分が含まれている。そんな事実もあってだろうか、秋の彼岸の頃から開花することから「彼岸花」とも呼ばれるが、これには「これを食べた後には「彼岸(死)」しかない」からだと言う異説もあるらしい。なお曼珠沙華には澱粉質が多く、飢饉の際には、何度も水にさらした上で食用にしていたらしい。

古来より、太陽は神の象徴であった。日本の天照大神はもとより、エジプトにおいても、太陽は神性を現すものだった。ハトホル神殿の地下室には、太陽が西の空に沈むと、夜の間に地下の世界(冥界)を通じて西から東に、太陽と朝の空が運ばれることによって、再び朝日が昇る過程が、絵物語と象形文字で語られている。

ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)
ヒガンバナ Wikipedia
デンデラの電球 電気の歴史イラスト館

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トルコ、やがて銀色の世界に


紅が差し始めた…。


ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)

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トルコ、訪れる銀色の世界


濡れた足跡だけが、昼間の喧騒の痕跡…。


ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)
ブログペット背景素材 33 (世界遺産パムッカレ)    ブログペット♪ Blog

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トルコ、パムッカレに陽が沈む


陽が沈み、、
喧騒に満ちたパムッカレは、静けさを取り戻す。


ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)
ヒエラポリス・パムッカレ(トルコ) TBS「世界遺産」

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トルコ、パムッカレの水をたたえた石灰棚


水をたたえた石灰棚は、艶やかに輝いていた。


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ヒエラポリス・パムッカレ(トルコ) TBS「世界遺産」

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トルコ、人で賑わうパムッカレ


突き抜けるような青空、はっとするように白い石灰棚、
そこにパステルグリーンの水がたたえられ…
トルコ随一の観光地として、パムッカレは常に人で溢れていた。


パムッカレの石灰棚は、台地上部に湧き出る温泉に含まれた石灰分が結晶することで、長い歳月をかけてできた。常に石灰を含んだ温泉水が流れることで、表面が石灰でコーティングされ続け、パムッカレの美しい景観は保たれている。しかし、観光客を当て込んだホテルが次々と温泉水を引き込み始めると、温泉は次第に枯渇していった。そのため、温泉水が行き渡らなくなった部分は、吹き付ける砂埃や観光客の靴に付いた土などで、茶色くなったままになってしまった。対策として、現在は定時にだけ石灰棚に湯を流すようにし、観光客は遊歩道以外立ち入り禁止になっている。

この写真を撮った当時は、まさかそのすぐ後に立ち入り禁止になるとは思わなかった。なので観光客が湯に使っている風景は、出来の良くないこの1枚しかない。From VALVANE にカラー版を載せているが、パムッカレの西側がかなり茶色くなっているのがわかる。

ヒエラポリス?パムッカレ 1988年、世界遺産(複合遺産)
ヒエラポリス・パムッカレ(トルコ) TBS「世界遺産」
パムッカレの天然プール From VALVANE

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