
スフィンクスより、旅人へ問う。
この、オイゲン公の「夏の離宮」であるベルヴェデーレ宮殿に於いて、
結婚式を挙げることは可能か、否か…?
ベルヴェデーレ宮殿では、「フォーマル」と「セレモニー」どちらのタイプの挙式も可能だが、「フォーマルウェディング」 の場合、なんと“国際的に法的効力のある「結婚証明書」”が発行されるとか…。しかも日本の戸籍にも『オーストリア共和国方式により婚姻』と記載されるから、海外ウェディングの思い出は永遠のものになる。興味がある方は、下記リンク先までどうぞ。
ウィーン歴史地区 2001年、世界遺産(文化遺産)
ウィーン、ベルヴェデーレ宮殿 オフィスBe-a

バロック芸術の粋を集めた、ベルヴェデーレ宮殿。
オーストリア第2の美術館として、世界最大のクリムト・コレクションを誇る。
ベルヴェデーレ宮殿は広大な庭園を挟んで、「上宮」と「下宮」に分かれているが、写真の上宮ではグスタフ・クリムトの作品群も展示されていて、その中には名高い『接吻』や『ユーディット』も含まれている。美術好きは必見の美術館。
ウィーン歴史地区 2001年、世界遺産(文化遺産)
ベルヴェデーレ宮殿HP

青空に映える金色のドームが美しい「分離派会館」、セセッション。
またの名を、「ゴールデン・キャベツ」!
冗談ではなく、本当にウィーンの人々から「黄金のキャベツ」の名で親しまれている、分離派会館(セセッション)。このドームの下には、金色の色使いとエロティックな表現で人気の、グスタフ・クリムトの大作「ベートーベン・フリーズ」が展示されている。

「会議は踊る、されど進まず」
書くきっかけ無くして、ブログも進まず…!
CNNが、おもしろいニュースを2件、伝えていた。いわく、「新郎新婦及び参列者、計30名以上が結婚式場で食い逃げ」し、また、ウィーン市役所が、市立図書館の施設拡張費をまかなうため、「官能小説の朗読を聞かせる「ホットライン」を開設した」 …と。手前勝手かつ、貧相な発想で申し訳ないが、オーストリア、あるいはウィーンと言えば、オペラであるとか、歴史的な町並みであるとか、そうしたイメージしかしていなかったため、新鮮な気がした。
ウィーン歴史地区 2001年、世界遺産(文化遺産)
ウィーンのイメージがぁ…! From VALVANE