旅猫写真館 valvane photo
  バックパッカーvalvaneが、旅先で撮った風景写真。ヨーロッパの田舎や世界遺産の写真、遺跡や猫の写真などを紹介。







旅猫写真館へようこそ
旅猫写真館では、バックパッカーvalvaneが撮り貯めた旅行写真をのんびり公開していっています。旅猫写真館の楽しみ方は、いろいろ。日ごとのアップデート順に見るのと、カテゴリー別に見るのとでは、また少し、見え方が違ってくるかもしれません。また旅猫写真館では、「今日は何の日」とか、その時々の世界で起きたニュースなどをヒントに、アップするものを選んでいることもあります。
                                                FC2 ブログランキング

      

カテゴリ別ログ_ フランスの旅行写真 ロワール渓谷の城

フランス、シャンボール城を守るサラマンダー


フランソワ1世の紋章、サラマンダー(火蜥蜴)。
多くの部屋の天井に、また壁に潜んで、陰ながら城を守っている。


シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

トラックバック:0 コメント:0
FC2カテゴリ:写真 (建物の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-166.html

フランス、孤高のシャンボール城


人が驚くほどちっぽけに見える。


元を正せば、フランソワ1世の狩猟小屋を始まりとしたシャンボール城。広大な庭園の中に佇むシャンボール城は、どこか寂しげにも見える。それもそのはず、シャンボール城には部屋が440、暖炉が365、階段が74もあるが、フランソワ1世は統治時代、シャンボールに滞在することはほとんどなかった。 実際、王が滞在したのは合わせても7週間、狩猟のための短い訪問だった。と言うのも、シャンボール城は華麗に装飾され、また開き窓、外廊下、屋上の広大なオープンスペースなど、イタリア・ルネッサンス様式を取り入れているが、それらは天井の高い大きな部屋と共に、暖房のことを考えると不都合なものであり、寒冷な中央フランスに向いていなかったからである。

シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:写真 (建物の写真)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-165.html

フランス、悠然と構えるシャンボール城


その容姿は優雅なだけでなく、威風堂々としていた。


シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 2000年、世界遺産(文化遺産)

トラックバック:0 コメント:4
FC2カテゴリ:写真 (遺跡、名所、旧跡)
この記事のURL:http://tabinekosyashinkan.blog63.fc2.com/blog-entry-164.html