
どこをどう撮っても絵になる素晴らしさに、ガウディの偉大さを感じる。
ここだけで数時間はつぶしたが、まだまだ足りない。
それもそのはず。このサグラダ・ファミリア教会は、今なお建設中。
アントニ・ガウディの作品群 2005年、追加登録。世界遺産(文化遺産)

ステンドグラスも入っていない、未完のバラ窓。
しかし、既に完成された美しさを感じる。
アントニ・ガウディの作品群 2005年、追加登録。世界遺産(文化遺産)

ガウディが設計した、サグラダ・ファミリア教会は、彫刻でぎっしり埋まっている。
それらはすべて、聖書の場面を表している。
世界遺産にも指定されているサグラダ・ファミリア教会は、1882年の着工から100年以上経った今も未完。しかし3つある門のうち、1935年に完成した東の「生誕の門」に続き、西の「受難の門」も、ついに完成した。残る南正面の「栄光の門」を含む最終的な落成は、ガウディの没後100年となる2026年頃と見込まれているが、さて…。
アントニ・ガウディの作品群 2005年、追加登録。世界遺産(文化遺産)
「受難の門」完成、サグラダ・ファミリア教会 From VALVANE

世界遺産、ガウディの、サグラダ・ファミリア教会。
本当に大きくて…、入りきったと言えるのかどうか。。